日記

日常のしあわせ

「一生ぼーっとしていたいよね」 跳虎道(ピョコミチ)との日記は、この一枚の写真からはじまりました。 たまたま外を見ていた跳虎道と、たまたま外を見ていた高橋が、 たまたまパチリと写真に撮られたのがきっかけでした。 なんだな
日記

月は過酷

地球に一番近い月の環境なら、住める気がします。 ※この話は『七夕に思ふ』のつづきです 人類による何回かの月の調査でも、 残念ながら月での生物は発見されていません。 これまで水も大気もない月と信じられてきましたが、 199
日記

七夕に思ふ(超長文)

明日は、七夕です。 ※この話は『金星について』のつづきです 天帝こと北極星によってその仲を引き裂かれた、 織女(織姫)ことベガ(こと座)と、 牽牛(彦星)ことアルタイル(わし座)は、 七月七日、一年に一度だけ逢えるのだー
日記

金星について

もう少し金星について考えました。 ※この話は『金星の一年』のつづきです まず地球での話になります。 時間という概念は、人間が考えたものですが、 一日、一年というものは概念だけではなく、 生物すべてが体感している物理的な流
日記

火星の一年

火星人と地球人の仕事の相性はよさそうです。 もっとも高橋の知り合いに火星人はいないんですが……。 火星の公転周期は、686.98地球日です。 一年、およそ22ヵ月ということになります。 火星の自転周期は、24.63地球時